活動報告一覧

本年度は「鯉のぼりプロジェクト」現地訪問を休止します。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園集合写真_2019年度
【一般社団法人Zips】鯉のぼりプロジェクトイベント休止について
※鯉のぼりは現地にお送りして、設営いただきます。
Zooチャプター活動を通じて寄付をしていただいている皆さん
様々なご支援をいただいている皆さん
いつもご協力いただき、ありがとうございます。
Zooチャプター発起人、一般社団法人Zipsの平松です。
先日告知させていただいた「東日本大震災支援事業 第10回鯉のぼりプロジェクト」
「4/21~23の福島イベント」を休止させていただくことになりました。
理由は「東京から行くことがご迷惑になるかもしれない」ということです。
感染防止のためのイベント自粛という点においても、換気に配慮してもらうとはいえ、
狭い空間に子供を集めるということも憚るところでもありますが。
何より、感染拡大がこれだけ報道されている東京から現地に向かうだけで、
風評被害や保護者の皆さんへの説明などでご苦労やご迷惑をおかけしてしまうのではないかと思っています。
ただ、今回はあくまでも「休止」で、来年また開催しますので、またご協力いただけると助かります。
尚、冒頭でも記載しましたが、「鯉のぼり」が現地にお送りして、設営をしていただきます。
宜しくお願い致します。
一般社団法人Zips
代表理事 平松二三生

2019年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

#福島県相馬市

#みなと保育園

一般社団法人Zipsクラウドファンディング始動

私ども一般社団法人Zipsでは、このたびクラウドファンディングに挑戦することにしました。
今回のHPリニューアルも実はこのことがキッカケでした。

クラウドファンディング180x160_2

このために昨年の春から準備を進めて参りましたので、
企画が盛りだくさんです。

詳細はクラウドファンディングのサイトへの登録とともも
このページも随時更新していき、皆様にもお伝えできればと思いますので、
もう少々お待ちください。

一般社団法人Zips
代表理事 平松二三生

 

2019年度 児童養護施設向け絵画コンクール活動報告

毎年開催している児童養護施設向け絵画コンクールについて、今年度の活動を
ご報告いたします。
◆絵画コンクール告知しました
2019年11月3日

 

まずは例年通り、SNSでの通知を行いました。

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_応募書類_2019年度

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_主旨_2019年度

【イベント告知ページ】
【ご協力いただいた企業様】
◆株式会社ライドオン・エクスプレス様
賞品をグラフィック・アートにするサービスをご提供いただいております。
公式HP:www.rideonexpresshd.co.jp/
【活動ブログ記事】

 

#2019年

#児童養護施設向け絵画コンクール

#社会貢献

#情動発散

#クラウドファンディング

2018年度 児童養護施設向け絵画コンクール活動報告

毎年開催している児童養護施設向け絵画コンクールについて、今年度の活動を

ご報告いたします。

 

◆絵画コンクール告知しました

2018年11月5日

8回目を迎える絵画コンクールですが、例年同様、SNSでの発信、郵送とともに、

今年はコールセンターでの案内をいたしました。

もっと多くの子どもたちに届くように、毎年工夫をしています。

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_応募書類_2019年度 【画像】絵画コンクール‗2018年度_受付開始

◆募集開始しました

2019年12月10日

引き続き、絵画の募集をしています。SNSを駆使して協力依頼もしています。

 

 

◆審査しました

2019年3月15日 ·

今回は、42施設、244名ほどの子ども達に参加いただきました。

毎年少しづつでも、参加施設、参加者が増えていて、地道な努力の結果を感じます。

【画像】絵画コンクール‗2018年度_審査中

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_応募作品到着_2019年度

◆優秀作品発表しました

2019年5月30日

優秀作品の選考が終わりました。今回は、新たな資金作りのため、クラウドファンディングへの参加を考えています。

そのために、これまでに集まった絵画50点以上を作品にまとめるという動きもしていきます。

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_応募作品到着_2019年度

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール_作品集_2019年度

 

◆賞品発送しました

2019年12月24日

本当にたくさんのご参加をいただき、審査に少し時間がかかってしまいましたが、

年内に発送することができました。

最優秀作品には「図書カード」を、

参加してくださったお子さんには全員にクレヨンをプレゼントしています。

【画像】絵画コンクール‗2019年度賞状

【画像】絵画コンクール‗2018年度_賞品発送②

◆お礼のお手紙をいただきました!

2020年1月10日

参加してくださった施設や子どもたちから、お礼のお手紙をいただきました。

感動ひとしおです。

これからもずっと継続して子どもたちのアウトプットの場になるように努力していきます。

【画像】絵画コンクール‗2018年度_お礼状到着

 

【イベント告知ページ】

【ご協力いただいた企業様】

◆株式会社ライドオン・エクスプレス様

賞品をグラフィック・アートにするサービスをご提供いただいております。

公式HP:www.rideonexpresshd.co.jp/

 

【活動ブログ記事】

◆絵画コンクール告知しました

◆募集開始しました

◆審査しました

◆優秀作品発表しました

◆賞品発送しました

◆お礼のお手紙をいただきました!

#2018年

#児童養護施設向け絵画コンクール

#社会貢献

#感謝

2019年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

2019年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

 

『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』同様にこちらも継続して行っている

福島県相馬市のみなと保育園へ送っているクリスマスプレゼント。

今年は趣向を変えて絵本を送ることにしました。

【画像】クリスマスプレゼント_2019年度

鯉のぼりプロジェクトもそうですが、

「続けて支援をしてくれるのはあなたたちだけだよ」と

おっしゃっていだけけることは、嬉しくもあり、寂しくもあります。

継続は力なり。来年は何を贈ろうかと考えることを楽しみにしています。

活動ブログ記事

今年は絵本を贈りました。喜んでくれますように。

#2019年

#一般社団法人Zips

#みなと保育園

#クリスマス

#プレゼント

 

 

2019年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2019年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

今年も鯉のぼりをあげる季節がやってきました。

歌津、福島県相馬市の2か所に行ってきました。

歌津に咲く満開の桜が時間の経過と、穏やかになりつつある日常を物語っているようです。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_桜満開

福島県相馬市の「みなと保育園」では、鯉のぼりの他にショーを開催しています。

バルーンアートで子どもたちを熱狂の渦に巻き込んでくれるアーティストさん。

嬉しそうに大騒ぎしてくれる子どもたち一人一人の顔が、続けようと思わせてくれます。

例年より多めにあげた鯉のぼりも、子どもたちの心を豊かにしてくれていると信じています。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園バルーンアート準備_2019年度

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園集合写真_2019年度

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園こいのぼり写真_2019年度

このプロジェクトを始めて、震災から8年という歳月が過ぎました。

その間にも熊本県、中国地方、北海道と、多くの土地で震災が起きました。

これから自然災害に悩まされることも多くなるのかもしれません。

それでも自分たちのできる範囲で、できることをし続けていくことをしていきます。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園お礼状_2019年度

毎年、お礼状をくださる「みなと保育園」の子どもたち。

このお手紙をいただく度に、続けていきたいと強く思います。

 

■新聞にて取り上げていただきました

今年も、福島民友さんが新聞記事にしてくれました。

形になることで、子どもたちが大きくなった時の想い出として、残っていけるのは

本当に嬉しい限りです。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_新聞記事集合写真_2019年度

 

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2019年度_新聞記事

【活動ブログ記事】

復興を象徴するかのような桜たち

バルーンアート準備中

子どもたちの笑顔が何よりのやりがいです

福島民友さんの新聞掲載と子供たちのお礼状に感謝!

#2019年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

 

2018年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

2018年クリスマスプレゼント贈呈

 

鯉のぼりプロジェクトと共に恒例になっている、

福島県相馬市にある『みなと保育園』へのクリスマスプレゼント。

今年は子どもたちに気に入ってもらえそうな、実用性のあるグッズを贈りました。

これから大きくなる子どもたちが、震災の日を伝え続けていく、その記憶の片隅に、

あたたかい想いが少しでも残るように、心を込めて贈っています。

【画像】クリスマスプレゼント_2018年度

 

活動ブログ記事

素敵なクリスマスイブになることを祈って送っています。

#2018年

#一般社団法人Zips

#みなと保育園

#クリスマス

#プレゼント

 

2017年度 児童養護施設向け絵画コンクール活動報告

毎年開催している児童養護施設向け絵画コンクールについて、今年度の活動の

ご報告いたします。

 

◆絵画コンクール告知しました

2017年9月17日

「一般社団法人zips主催 児童養護施設向け “こころのあかり絵画コンクール”」

今年は郵送での告知を試みました。

発送作業は学生インターンの学生たちに取り組みを依頼しました。

慣れない地道な作業でも、子どもたちに届けるために、努力してくれました。

【画像】絵画コンクール‗2017年度ご案内発送

 

◆募集開始しました

2017年9月28日

絵を描くことは、情操教育にもなります。

まだまだ規模が小さい団体でもありますので、引き続き、SNSで発信し、宣伝活動も

続けています。

【画像】児童養護施設向け絵画コンクール‗応募受付‗2017年度

 

◆審査しました&優秀作品発表しました

2018年1月26日

優秀作品に選ばれた絵画は、例年は賀詞交換会で展示するのですが、
今年は開催を取りやめとなり、別場所にての開催となりました。

2018年2月9日

一点一点心がこもって書かれた絵画なだけに、選定にはとても時間がかかります。

【画像】絵画コンクール‗2017年度_審査中

 

◆賞品発送しました

2018年7月20日

今回は100点以上もの作品が届きました。

優秀作品は、長崎県の5歳の女の子が描いてくれました。

見ているだけで元気になれそうです!

【画像】絵画コンクール‗2017年度優秀作品賞品発送

 

2018年9月14日

優秀作品の賞品とともに、参加賞としてクレパスをお送りしました。

たくさんの子どもたちの笑顔が見られるように、賞を増やすことにしました。

【画像】絵画コンクール‗2017年度_賞品発送

 

【イベント告知ページ】

http://www.z-ips.jp/event/2017.html

【ご協力いただいた企業様】

◆株式会社ライドオン・エクスプレス様

賞品をグラフィック・アートにするサービスをご提供いただいております。

公式HP:www.rideonexpresshd.co.jp/

 

【活動ブログ記事】

◆絵画コンクール告知しました①

◆絵画コンクール告知しました②

◆募集開始しました

◆審査しました&優秀作品発表しました①

◆審査しました&優秀作品発表しました②

◆賞品発送しました①

◆賞品発送しました②

#2017年

#児童養護施設向け絵画コンクール

#社会貢献

#感謝

 

 

 

2018年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2018年被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

 

8年目となる鯉のぼりプロジェクト。

今はもう福島県相馬市の『みなと保育園』だけになってしまっていますが、

この支援を始めたきっかけの地、宮城県南三陸町にも足を運びました。

その理由は、復興が進み鯉のぼりをあげる場所が確保できないからです。

支援が不要になるということが、支援の最終ゴールとはいえ、思い入れの強い場所であることに変わりはありません。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2018年度_南三陸町

福島県相馬市の『みなと保育園』では、鯉のぼりをあげるとともに、子どもたちへバルーンショー、マジックショーを披露しました。

子ども達からはお礼の歌や皿回し、素敵なメダル、風船で作ったアンパンマンのブレスレットをプレゼントしてもらい、毎年本当に感謝でいっぱいになります。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2018年度_みなと保育園イベント

毎年欠かさず鯉のぼりをあげに行き、子どもたちの笑顔に元気をもらって帰ってきます。

継続は力なり。

続けることの大切さをかみしめるとともに、来年も必ず行きますと心に誓っています。

 

【活動ブログ記事】

始まりの地、『歌津中学校』

鯉のぼりをあげに出発!

みなと保育園で鯉のぼりとショーを披露

#2018年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#子どもたちの笑顔

#感謝

2017年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2017年被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

毎年続いている『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』、

今年は始まりの地である南三陸町の中でも歌津に来ています。

震災最初の年に、ニーズのあった鯉のぼり。

50匹もの鯉のぼりをあげました。

【画像】こいのぼり‗2017年南三陸町お地蔵様

 

今年は例年好評をいただいているバルーンアーティストのショーのほかに、

マジックのショーも開催しました。

圧倒的なパフォーマンスに子どもたちは大騒ぎして喜んでくれました。

福島県相馬市の「みなと保育園」でも鯉のぼりをあげてきました。

みなと保育園では、毎回鯉のぼりを渡すセレモニーをしてくれます。
鯉のぼりのお礼に子供達が歌ってくれたり、皿回しをしてくれたり、メダルも本格的なクオリティで

本気で楽しませてくれようと思っている気持ちが伝わり、熱くなるものがありました。
キラキラテープが出てくるクラッカーを遣ったり、マシーンでシャボン玉は出したりと

エンターテインメント性が高く、おもてなしの精神を感じました。

本当にありがとうございました。

【画像】こいのぼり‗2017年保育園にて集合写真

【画像】こいのぼり‗2017年度子供たち皿回し

【画像】こいのぼり‗2017年度園児にこいぼのりを渡す

みなと保育園からお礼のお手紙をいただきました。

写真とDVD。みんなで一生懸命作ってくれた姿が目に浮かびます。

嬉しい気持ちをそのまま、ありがとうと伝えてくれる素直さに、必要なことを学ばせてもらいました。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_お礼_2017年度

 

そのお礼に、クリスマスプレゼントをおくらせていただきました。

こちらはまた別のご報告をいたしますが、そのプレセントにもこうしてきちんとお礼の

お手紙をいただき、感謝の気持ちは人を動かすと痛感しています。

【画像】こいのぼり‗2017年度お礼状

来年も、続けて南三陸町、福島県相馬市を訪れたいと思います。

 

■新聞にて取り上げていただきました

福島民報さんと福島民友さんの二社に『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』について掲載されました。このプロジェクトを始めてから、ずっと取材していただいています。

子供達に防災の意識をつけて、語り継ぎ、後世に伝えていく。

起こったことは変えられないけれど、これからのことを考えることはできます。

それが根付いているなと感じた訪問でした。

【画像】こいのぼり‗2017年度新聞掲載

 

【活動ブログ記事】

今年の鯉のぼりが動き始めました!

バルーンアーティストと子どもたちの饗宴

子どもの純粋な気持ちに感動!!

福島民報さんと福島民友さんの新聞に掲載されました!

「ありがとう」の言葉の威力を感じました

嬉しいお返しをいただきました

 

 

#2017年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津