Zipsとは

Zipsの活動(コンセプト)

持続可能な資金集めを目指して活動しています

私たちは「こんな社会貢献をしたい」という目的からそれを実現すべく活動するのではなく、

「まずは資金を用意し、実現性を高めてから社会貢献事業に取り組む」というコンセプトのもと、活動を続けています。

社会貢献活動において、高いハードルとなるのは、何より「資金集め」です。

どんなに良い活動をしようとしても、常に「資金」に悩みながら実現を目指すということはとても負担が大きく、

高い理想を掲げていただとしても、それを継続させることはとても難しいことだと思います。

この活動が始まった2008年当初から、

「資金を集める労力より、活動自体に労力にそれを向けるべき」との判断から、「自動的に資金を集めること」を実現させようとしました。

その方法の1つがビジネス交流会を立ち上げることでした。私たちはそこで発生した「1回参加あたり500円」という少額の寄付を積み上げ、

生み出された基金をもとに年間での予算を作り出し、「集めた資金を何に使うか」というアプローチで活動を約10年間継続してまいりました。

賛助会員制度への移行

しかし、2020年におけるコロナ禍もあり、残念ながら既存のシステムの中ではこれまでの活動を継続することは難しいという判断をするに至り、

ビジネス交流会からの資金集めを休止することになりました。

但し、これまでの経験から「ビジネス交流会による自動的な資金集め」というコンセプトは実現可能であると今も変わっておりません。

ただ「システムは選ぶ必要がある。もしくは新たなシステムを構築しなければいけない可能性も」と考えております。

これを実現するまでには少し時間がかかります。これまで継続してきた活動を止める訳には参りません。

そこで現在は暫定的に「賛助会員制度」に切り替え、
活動を続けております。

※賛助会員制度にてご支援を検討される方については、「賛助会員制度」をご覧ください。

賛助会員制度について
http://www.z-ips.jp/company/outline/#member

具体的な活動について

現在の具体的な活動としては、全国の児童養護施設の子どもたちを対象とした「こころのあかり絵画コンクール」の開催や、東日本大震災の被災地へ毎年訪れ、

現地の子どもたちの心のケア支援の一環として「鯉のぼりプロジェクト」などのイベント活動を行っています。

児童養護施設支援イベント「こころのあかり絵画コンクール」
http://www.z-ips.jp/contribution/concours/

東日本大震災支援イベント 「鯉のぼりプロジェクト」 
http://www.z-ips.jp/contribution/caresupport/

鯉のぼりプロジェクト
こころのあかり絵画コンクール

Zipsが目指すもの

無理せずにできる社会貢献

一般社団法人Zipsは「無理せずにできる社会貢献」を目的としており、特に“この国の未来を創っていくべき若い世代” そして、“これまでの国礎を創ってきてくれた高年期層”に対する支援をその重点項目としています。

具体的な支援としては、

  • ・児童養護施設など、十分な保育環境を得られない子供たちへの支援
  • ・本人が希望しても就職が叶わない若者たちの就業・教育支援
  • ・若い経営者の育成、輩出を目指す起業家支援
  • ・新しい世代に事業を引き継ぐための事業継承および後継者育成支援

・・・など、より現実性が高く、効果的な支援を実施していきます。