Zipsとは

Zipsの活動(コンセプト)

持続可能な資金集めの仕組みを作っています

私たちは「こんな社会貢献をしたい」という目的からそれを実現すべく活動するのではなく、「まずは資金を用意し、実現性を高めてから社会貢献事業に取り組む」というコンセプトのもと、活動を続けています。

社会貢献活動において、高いハードルとなるのは、何より「資金集め」です。どんなに良い活動をしようとしても、常に「資金」に悩みながら実現を目指すということはとても負担が大きく、高い理想を掲げていただとしても、それを継続させることはとても難しいことだと思います。

私たちは、ビジネス交流会で発生した「1回参加あたり500円」という少額の寄付を積み上げ、生み出された基金をもとに年間予算を作り出し、「集めた資金を何に使うか」というアプローチで活動を続けています。
現在の具体的な活動としては、全国の児童養護施設の子どもたちを対象とした“こころのあかり絵画コンクール”の開催や、東日本大震災の被災地へ毎年訪れ、現地の子どもたちの心のケア支援の一環として“鯉のぼりプロジェクト”などのイベント活動を行っています。

鯉のぼりプロジェクト
こころのあかり絵画コンクール

Zipsが目指すもの

無理せずにできる社会貢献

一般社団法人Zipsは「無理せずにできる社会貢献」を目的としており、特に“この国の未来を創っていくべき若い世代” そして、“これまでの国礎を創ってきてくれた高年期層”に対する支援をその重点項目としています。

具体的な支援としては、

  • ・児童養護施設など、十分な保育環境を得られない子供たちへの支援
  • ・本人が希望しても就職が叶わない若者たちの就業・教育支援
  • ・若い経営者の育成、輩出を目指す起業家支援
  • ・新しい世代に事業を引き継ぐための事業継承および後継者育成支援
  • ・高年期層の老後や利益を保護するための成年後見人支援

・・・など、より現実性が高く、効果的な支援を実施していきます。