本コンクールの特別賞である「義家議員特別賞」を義家議員ご本人にの選考していただきました。
政治活動でお忙しいところ、貴重なお時間をいただき、全ての作品に目を通され、ご本人も納得の1点を選んでいただきました。
活動報告一覧
義家議員による特別賞の選考
特定非営利団体あきらめない理事会による受賞作品の選考
今回のコンクールの共催をしていただき、さまざまなご支援をいただいた特定非営利団体あきらめないの理事の皆さんに「あきらめない賞」を理事会にて選考していただきました。
あきらめないの皆様には、厚生労働省への後援依頼や全国の児童養護施設への連絡など、本コンクール実施にあたり、多大なご支援とお力添えをいただきました。
創業者向けセミナー~「『もしドラ時代』の事業計画の立て方」
Zooチャプターのメンバーである経営コンサルティング・中小企業診断士の六角さんを講師とした創業者向けセミナーが起業家支援チームの主催で開催されました。
このセミナーの収益金の一部については、”こころのあかり基金”に寄付していただきました。
「土地から探すすまいづくりセミナー」
一般社団法人Zipsの理事である岩崎氏(株式会社リップル代表取締役)と下田氏(一級建築士・株式会社下田設計 取締役 東京事務所代表)のお二人による”家づくり”に関するセミナーが開催されました。
このセミナーの収益金のすべてを”こころのあかり基金”に寄付していただきました。


第2回勉強会を開催
南三陸町へ鯉のぼりの撤去に行きました。
・GWに設置した”鯉のぼり”を撤去しに行ってきました。




※後日、現地の皆さんには、とても喜んでいただけたとの
ご連絡をいただきました。
・現地で無料で宿泊させていただいた
民宿(現在は避難所として運営)の方からの依頼で、
強風で壊れた施設の撤去のボランティアをさせていただきました。



計11名で被災地・宮城県にボランティアへ
総勢11名(心理カウンセラー10名+柔道整復師1名)の
ボランティアチームを組織し、現地でのボランティアを
実施しました。
・南三陸町の4か所の避難所に”鯉のぼり”を設置してきました。
◇設置1か所目◇



◇設置2か所目◇



◇設置3か所目◇



◇設置4か所目◇



”鯉のぼり”は、中国・黄河での滝を昇り切った鯉が
龍になったという伝説に起因しており
古来より子供の成長を願った伝統行事です。
今回の震災により、傷ついたであろう子供たちを勇気づけ、
これからの復興に向けて、力強く成長していってほしいという
願いを込めて企画しました。
・仙台市内の沿岸地区にて、がれき撤去や泥かきの
災害ボランティアを行いました。



・仙台市内の避難所にて、子供やお年寄りに対する傾聴や
カウンセリングなどのボランティアや炊き出しのお手伝いなどを
行いました。


”あきらめない絵画コンクール” 募集開始 (募集期限 5月15日)
FAXにて、全国の児童養護施設に”あきらめない絵画コンクール”の
告知をさせていただきました。

ぞくぞくと応募作品が届いています。
活動内容発表
皆さんから支援をいただいた”こころのあかり基金”と
私どもの団体の予算で、今回の東北・関東大震災の
被災地の皆さんへの継続的な支援を行っています。
”あきらめない絵画コンクール”の企画説明と 第1回勉強会を開催しました。
コンクールで行う絵画分析についてご協力いただく
日本メンタルヘルス協会の研究コース修了生の皆さんへの
説明を行うとともに、第1回目の絵画分析の勉強会は開催しました。








