活動報告一覧

Category Archives: 東北・関東大震災への支援活動

今年も地元メディア(新聞)に取り上げていただきました!

私ども団体の春の行事として、毎年恒例の「鯉のぼりプロジェクト」
今年も福島県相馬市のみなと保育園さんで開催させていただきました!

今年も行きました!「鯉のぼりプロジェクト」~福島県相馬市・みなと保育園~

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その開催の様子が地元メディアである
福島民友さん」福島民報さん」にご紹介いただけました!

福島民友新聞社紙面より

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福島民報社紙面より

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毎年取り上げていただき、
誠にありがとうございます。

我々が行っているのは知名度があるような、そんなイベントでもありません。
ほとんど草の根運動と言ってもいいほど、地味でコツコツを続けている活動です。

そんなイベントを取り上げていただき、
感謝しております。

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「また来年来ます」と言って
大いに喜んでもらえたから。

理由はそれだけで十分です。
私たちは毎年足を運びます。

 

#2020年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

#福島県相馬市

#みなと保育園

2021年クリスマス・みなと保育園にプレゼントをしました

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一般社団法人zips が春に開催している
「東日本大震災・被災地支援事業」の「鯉のぼりプロジェクト」

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毎年の恒例行事として
福島県相馬市のみなと保育園に鯉のぼりを揚げに行かせていただいています

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一昨年は緊急事態宣言中であったため、
やむなく中止に・・・。

昨年は私どもの団体の設立、
そして、#東日本大震災 の10年目の節目の年でもありましたので

みなと保育園さんのご協力のもと、
感染対策を十分にしながら、イベントを開催させていただきました。

初年度は #南三陸町 へ伺ったので
相馬市に行き始めてからは9回目

相馬市の一番最初は「川沼西公園」で行いました
(懐かしいなぁ・・・)

被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

(2012年)被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

南三陸町で3か所設置してから、移動して相馬市に行ったんですよね。
今思えば、結構ハードでした・・。

今年でみなと保育園へは8回目の訪問となりました。

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今年も大変盛り上がりました。
子供たちの喜ぶ顔を見ろと、続けないと・・・と思っちゃうんですよね。

震災当時に保育園にいた子たち

そして、あの当時に生まれた子たちは
小学校高学年か既に中学生になってしまっているので

当時を知る子たちはもう保育園にはいません

あの震災から10年経ち

人の記憶は薄れてしまい
現地への支援も行われていません

毎年伺うと言われること

「毎年来てくれるのはあなたたちだけだよ」

それは嬉しい言葉なんだけれども
同時に悲しくもあります

やっぱり続けなきゃなぁ・・って思ってしまいます。

なので寄付ください(笑

 

毎年伺っているみなと保育園さん
クリスマスには毎回プレゼントを送っています

最初は園児の皆さんにハンドタオルや色鉛筆などを送っていたのですが
ここ数年は園児の皆さんに読んでいただけるように「絵本」をお送りしています

202112クリスマスプレゼント

今年もたくさん送りました

本当にみなと保育園さんには感心するのですが
毎回毎回きちんとお礼状をくださるです。

202201お礼状

 

子供たちの写真とともに。
こういうのって嬉しいですよね。

今年も春に行きます!

#待ってろ東北

 

みなと保育園にクリスマスプレゼントをお届けしました。

絵本

一般社団法人zips が春に開催している
「東日本大震災・被災地支援事業」の「鯉のぼりプロジェクト」

毎年の恒例行事として
福島県相馬市のみなと保育園に鯉のぼりを揚げに行かせていただいています

今年のイベントで記念すべき10回目…のはずでした

残念ながら #コロナ の影響で現地に伺ってのイベントは休止
(鯉のぼりは現地で挙げていただきました)

初年度は #南三陸町 へ伺ったので
相馬市に行き始めてからは9回目

みなと保育園へは8回目になりますね

そのみなと保育園さんへ
毎年クリスマスにプレゼントを送っています

最初は園児の皆さんにハンドタオルや色鉛筆などを送っていたのですが
ここ数年は園児の皆さんに読んでいただけるように「絵本」をお送りしています

絵本

コロナ禍で大変でしたが、今年もクリスマスプレゼントをお送り出来ました

プレゼント

みなと保育園さんからも御礼状をいただきました

御礼状

来年は現地にお伺いしたいなぁ
本当にこのコロナの心理的パンデミックを早く収束させたいですねぇ

2020年度「鯉のぼりプロジェクト」について

今年の「鯉のぼりプロジェクト」は残念ながら、新型コロナウィルスに配慮し、
休止させていただきましたが

本年度は「鯉のぼりプロジェクト」現地訪問を休止します。

鯉のぼりは現地にお送りして、
揚げていただけました。

福島県相馬市の「みなと保育園」さんから
毎回素敵なお写真を送っていただいています。

お写真

今年も地元紙「福島民友」さんに取り上げていただきました。

福島民友① 福島民友②

いつも本当にありがとうございます。

今回はお手紙も添えられていました。

お手紙

平松様 スタッフのみなさま

みなと保育園前の松川浦の新緑がとても美しい季節となりました。
今年もたくさんのこいのぼりをご支援いただきまして、ありがとうございました。
堰堤に三十匹のこいのぼりが薫風を受け、力強く半日間泳いでいました。
園児たちは元気に風に舞うこいのぼりを追いかけたり、
空を磨得たり、とても喜んでおりました。
毎年、子ども達の健やかな成長を願って、掲げるこいのぼりですが、
今年はこの名ウィルス感染拡大で沈んだ雰囲気も明るくしてくれたこいのぼり。
今後も病気に負けず、みなと保育園から地域に元気を発信していきたいと思います。

東京もまだまだ大変な時期だと思います。
平松様、スタッフのみなさまももうしばらうお気を付けください。
本当にありがとうございました。

元々は「東日本大震災」の被災地復興支援として、始めたこの事業も
早いもので10年目を迎えることになりました。

いつもそうなのですが、支援しているつもりが、
毎回毎回元気をもらってしまいます。

コロナにまけるな

コロナにまけるな

子ども達に逆に元気づけられるようなDVDもおくっていただきました。

「いざ出陣!」

これじゃあどっちが支援しているのか、
わからなくなっちゃいます。

#2020年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

#福島県相馬市

#みなと保育園

本年度は「鯉のぼりプロジェクト」現地訪問を休止します。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園集合写真_2019年度
【一般社団法人Zips】鯉のぼりプロジェクトイベント休止について
※鯉のぼりは現地にお送りして、設営いただきます。
Zooチャプター活動を通じて寄付をしていただいている皆さん
様々なご支援をいただいている皆さん
いつもご協力いただき、ありがとうございます。
Zooチャプター発起人、一般社団法人Zipsの平松です。
先日告知させていただいた「東日本大震災支援事業 第10回鯉のぼりプロジェクト」
「4/21~23の福島イベント」を休止させていただくことになりました。
理由は「東京から行くことがご迷惑になるかもしれない」ということです。
感染防止のためのイベント自粛という点においても、換気に配慮してもらうとはいえ、
狭い空間に子供を集めるということも憚るところでもありますが。
何より、感染拡大がこれだけ報道されている東京から現地に向かうだけで、
風評被害や保護者の皆さんへの説明などでご苦労やご迷惑をおかけしてしまうのではないかと思っています。
ただ、今回はあくまでも「休止」で、来年また開催しますので、またご協力いただけると助かります。
尚、冒頭でも記載しましたが、「鯉のぼり」が現地にお送りして、設営をしていただきます。
宜しくお願い致します。
一般社団法人Zips
代表理事 平松二三生

2019年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

#福島県相馬市

#みなと保育園

2019年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

2019年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

 

『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』同様にこちらも継続して行っている

福島県相馬市のみなと保育園へ送っているクリスマスプレゼント。

今年は趣向を変えて絵本を送ることにしました。

【画像】クリスマスプレゼント_2019年度

鯉のぼりプロジェクトもそうですが、

「続けて支援をしてくれるのはあなたたちだけだよ」と

おっしゃっていだけけることは、嬉しくもあり、寂しくもあります。

継続は力なり。来年は何を贈ろうかと考えることを楽しみにしています。

活動ブログ記事

今年は絵本を贈りました。喜んでくれますように。

#2019年

#一般社団法人Zips

#みなと保育園

#クリスマス

#プレゼント

 

 

2019年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2019年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

今年も鯉のぼりをあげる季節がやってきました。

歌津、福島県相馬市の2か所に行ってきました。

歌津に咲く満開の桜が時間の経過と、穏やかになりつつある日常を物語っているようです。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_桜満開

福島県相馬市の「みなと保育園」では、鯉のぼりの他にショーを開催しています。

バルーンアートで子どもたちを熱狂の渦に巻き込んでくれるアーティストさん。

嬉しそうに大騒ぎしてくれる子どもたち一人一人の顔が、続けようと思わせてくれます。

例年より多めにあげた鯉のぼりも、子どもたちの心を豊かにしてくれていると信じています。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園バルーンアート準備_2019年度

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園集合写真_2019年度

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園こいのぼり写真_2019年度

このプロジェクトを始めて、震災から8年という歳月が過ぎました。

その間にも熊本県、中国地方、北海道と、多くの土地で震災が起きました。

これから自然災害に悩まされることも多くなるのかもしれません。

それでも自分たちのできる範囲で、できることをし続けていくことをしていきます。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_みなと保育園お礼状_2019年度

毎年、お礼状をくださる「みなと保育園」の子どもたち。

このお手紙をいただく度に、続けていきたいと強く思います。

 

■新聞にて取り上げていただきました

今年も、福島民友さんが新聞記事にしてくれました。

形になることで、子どもたちが大きくなった時の想い出として、残っていけるのは

本当に嬉しい限りです。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_新聞記事集合写真_2019年度

 

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2019年度_新聞記事

【活動ブログ記事】

復興を象徴するかのような桜たち

バルーンアート準備中

子どもたちの笑顔が何よりのやりがいです

福島民友さんの新聞掲載と子供たちのお礼状に感謝!

#2019年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津

 

2018年度 クリスマスプレゼント贈呈報告

2018年クリスマスプレゼント贈呈

 

鯉のぼりプロジェクトと共に恒例になっている、

福島県相馬市にある『みなと保育園』へのクリスマスプレゼント。

今年は子どもたちに気に入ってもらえそうな、実用性のあるグッズを贈りました。

これから大きくなる子どもたちが、震災の日を伝え続けていく、その記憶の片隅に、

あたたかい想いが少しでも残るように、心を込めて贈っています。

【画像】クリスマスプレゼント_2018年度

 

活動ブログ記事

素敵なクリスマスイブになることを祈って送っています。

#2018年

#一般社団法人Zips

#みなと保育園

#クリスマス

#プレゼント

 

2018年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2018年被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

 

8年目となる鯉のぼりプロジェクト。

今はもう福島県相馬市の『みなと保育園』だけになってしまっていますが、

この支援を始めたきっかけの地、宮城県南三陸町にも足を運びました。

その理由は、復興が進み鯉のぼりをあげる場所が確保できないからです。

支援が不要になるということが、支援の最終ゴールとはいえ、思い入れの強い場所であることに変わりはありません。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2018年度_南三陸町

福島県相馬市の『みなと保育園』では、鯉のぼりをあげるとともに、子どもたちへバルーンショー、マジックショーを披露しました。

子ども達からはお礼の歌や皿回し、素敵なメダル、風船で作ったアンパンマンのブレスレットをプレゼントしてもらい、毎年本当に感謝でいっぱいになります。

【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_2018年度_みなと保育園イベント

毎年欠かさず鯉のぼりをあげに行き、子どもたちの笑顔に元気をもらって帰ってきます。

継続は力なり。

続けることの大切さをかみしめるとともに、来年も必ず行きますと心に誓っています。

 

【活動ブログ記事】

始まりの地、『歌津中学校』

鯉のぼりをあげに出発!

みなと保育園で鯉のぼりとショーを披露

#2018年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#子どもたちの笑顔

#感謝

2017年度 被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

2017年被災地・鯉のぼりプロジェクトご報告

毎年続いている『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』、

今年は始まりの地である南三陸町の中でも歌津に来ています。

震災最初の年に、ニーズのあった鯉のぼり。

50匹もの鯉のぼりをあげました。

【画像】こいのぼり‗2017年南三陸町お地蔵様

 

今年は例年好評をいただいているバルーンアーティストのショーのほかに、

マジックのショーも開催しました。

圧倒的なパフォーマンスに子どもたちは大騒ぎして喜んでくれました。

福島県相馬市の「みなと保育園」でも鯉のぼりをあげてきました。

みなと保育園では、毎回鯉のぼりを渡すセレモニーをしてくれます。
鯉のぼりのお礼に子供達が歌ってくれたり、皿回しをしてくれたり、メダルも本格的なクオリティで

本気で楽しませてくれようと思っている気持ちが伝わり、熱くなるものがありました。
キラキラテープが出てくるクラッカーを遣ったり、マシーンでシャボン玉は出したりと

エンターテインメント性が高く、おもてなしの精神を感じました。

本当にありがとうございました。

【画像】こいのぼり‗2017年保育園にて集合写真

【画像】こいのぼり‗2017年度子供たち皿回し

【画像】こいのぼり‗2017年度園児にこいぼのりを渡す

みなと保育園からお礼のお手紙をいただきました。

写真とDVD。みんなで一生懸命作ってくれた姿が目に浮かびます。

嬉しい気持ちをそのまま、ありがとうと伝えてくれる素直さに、必要なことを学ばせてもらいました。

 【画像】東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト_お礼_2017年度

 

そのお礼に、クリスマスプレゼントをおくらせていただきました。

こちらはまた別のご報告をいたしますが、そのプレセントにもこうしてきちんとお礼の

お手紙をいただき、感謝の気持ちは人を動かすと痛感しています。

【画像】こいのぼり‗2017年度お礼状

来年も、続けて南三陸町、福島県相馬市を訪れたいと思います。

 

■新聞にて取り上げていただきました

福島民報さんと福島民友さんの二社に『東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト』について掲載されました。このプロジェクトを始めてから、ずっと取材していただいています。

子供達に防災の意識をつけて、語り継ぎ、後世に伝えていく。

起こったことは変えられないけれど、これからのことを考えることはできます。

それが根付いているなと感じた訪問でした。

【画像】こいのぼり‗2017年度新聞掲載

 

【活動ブログ記事】

今年の鯉のぼりが動き始めました!

バルーンアーティストと子どもたちの饗宴

子どもの純粋な気持ちに感動!!

福島民報さんと福島民友さんの新聞に掲載されました!

「ありがとう」の言葉の威力を感じました

嬉しいお返しをいただきました

 

 

#2017年

#東日本大震災支援・鯉のぼりプロジェクト

#一般社団法人Zips

#南三陸町

#歌津